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イラクの邦人の人質解放 自衛隊の撤退を求めて宣伝署名活動

「日本共産党」や
「はたの君枝」ののぼりを立てて訴える! 


4月8日、イラク国内で、日本人の民間人三人が、「ムジャヒディン」をなのるグループによって拘束され、自衛隊をイラクから撤退させなければ三人を殺害するとの脅迫がなされるという重大な事態について。
NGOやジャーナリストなど民間人を人質にし、要求が入れられなければ殺害すると脅迫することは許されない蛮行です。

 日本政府が、拘束された三人の安全と解放のために、あらゆる努力をつくすことを、強く求める

 政府は、イラク派兵法の審議のなかで、「近くで戦闘行為がおこるなど、非戦闘地域の条件をみたさなくなったら撤退する」と、くりかえし言明してきた。この言明にてらしても、自衛隊派兵に固執する根拠は、おおもとから崩れている。

 大義も根拠も崩れた自衛隊派兵に固執するという政府の行動によって、日本人の人命をそこなうようなことがあっては、絶対にならない。

 政府が、すみやかな自衛隊の撤退の決断をおこなうことを、強くもとめるものである。

自衛隊撤退 速やかに決断を

4月10日(土)センター南駅で、イラクでの邦人の人質の解放と自衛隊の撤退を求めて宣伝活動を行いました。
次々と署名をする人たちが・・・

真新しい制服姿も高校生もそろって署名。

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